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2005年09月14日

クリニクラウン

「クリニクラウン」(臨床道化師)をご紹介します。
アメリカ人パッチ・アダムスが医学生時代から笑いが人を癒すことに目覚め自らクラウン(道化)となって患者に接する事を始めました。「病院で起こる全ての事を楽しくやってみよう。病院は遊園地にもなり得る。それが患者さんにとっても職員にとっても非常に重要なことなのだ。」
病院へ来る患者さんは不安でいっぱい。何時診察してもらえるだろうか、検査は痛いだろうか、どんな診断だろうか、治療は長くかかるだろうか。患者さんの顔はますます青ざめてきます。そんな時病院スタッフまでが深刻な顔をしていたら相乗効果で落ち込みますよね。でもスタッフが笑顔で接しユーモアのある会話をしてくれたら不安は和らいでいきます。
いつも笑いやユーモアが醸し出されているようなクリニックでありたいですね。

投稿者 kikawa : 2005年09月14日 09:41

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