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2005年12月28日
平成18年4月から、小学校就学まで、医療は無料に
1 いまさら、ニュースでないかもしれないが、 合併で「さかい市」発足にともない現在の3歳から、小学校入学まで、医療費が無料となります。
2 お隣の富山や石川は、就学前までの医療助成の自治体が100%でした。 それに比べて、福井県は、14%と実にさびしい状況でした。
3 「さかい市」合併の4町村の内で、三国のみが小学校入学まで医療費が無料で、春江町などは、3歳までの医療費無料でした。 合併に伴って、三国町も、3歳までの医療費無料化に改悪される可能性がありました。
4 そこで、三国の幼稚園などの保護者に、医療費負担増加の可能性を連絡しました。合併前の説明会などでの交渉などで、三国町の子供の医療費負担増加の改悪がなくなって、春江町を含む他の3町村もの子供も、三国並に小学校就学まで、医療費は無料となりました。
5 福井新聞の記事では、春江町の小児科医が、署名活動をしたと誤報されました。 三国町から通勤の「きかわ小児科」のスタッフへの伝言だけで、うまく行きました。 我ながら、うまく行ったと思ってます。
6 日本もついに、人口減少が始まりました。
「どの国でもいい、現実の人口減少の恐れのある場合に採るべき適切な道は、明らかに、出生率が現在の人口を維持する点に達するまで、試みに子供のための経済的な負担を減らしてみることだろう。
これに関連して、現在の道徳を変更したほうが利益に ー ー ー」 このように
約80年前に、イギリスのラッセルが書いた「結婚論」の第17章の「人口」にあります。続きは、文句がでるかもしれないので、 「院長のつぶやき」に場所を移します。
投稿者 kikawa : 2005年12月28日 10:25