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<title>キンダークリニックきかわ小児科</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 09:42:31 +0900</lastBuildDate>
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<title>中学生の職場体験</title>
<description><![CDATA[<p>７月２６日から３０日までの午前中<br />
春江中学校の職場体験を実施中。<br />
今年は２年生の女子３人が来てくれています。<br />
３人ともに看護師になりたいので<br />
この職場を選んだので、やる気満々。</p>

<p>昨日は喘息の吸入の介助をしたり電子カルテに医療情報を入力したり。<br />
今日は脈の取り方・血圧の計り方・聴診器の使い方<br />
包帯の巻き方などを看護師さんから教えてもらっています。</p>

<p>患者さんの診察を見学したり<br />
薬・処置・検査などの説明を聞いたりと多種多様な内容。<br />
小さい子と触れる事があまりないので<br />
最初は恥ずかしがっていたけれど、だんだん慣れてきて<br />
声をかけられるようになってきました。<br />
患者さんの方もいつもはいない中学生にびっくりして<br />
いつもより大人しかったりして・・。</p>

<p>春江中学校２年生は２６０人くらいで<br />
１００以上の事業所が職場体験を受け入れているそうです。<br />
中学生で自分の将来の職業を決めている生徒は少ないかもしれませんが<br />
憧れの職業の体験をできるといいですね。</p>]]></description>
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<category>03-ニュース</category>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 09:42:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>坂井市の助成</title>
<description><![CDATA[<p>坂井市の「誰もが笑顔で暮らせるまちづくり」<br />
今年の目玉商品は二つ。</p>

<p>①　こども医療費助成事業<br />
　　　平成２２年１０月診療から医療費助成の対象年齢を拡大して<br />
　　　１２歳（小学校６年生）までのこども医療費を助成し、保護者の負担を減らします。<br />
　　　これまでは小学校入学前までだったので６年間の延長。</p>

<p>②　子宮頸癌予防ワクチンの半額助成<br />
　　　平成２２年８月１日より中学校２／３年の女子を対象に<br />
　　　接種費用の半額を助成。<br />
　　　１回１５０００円で３回接種、合計４５０００円。<br />
　　　助成は２２５００円。<br />
　　　子宮頸癌予防ワクチン接種費用助成は<br />
　　　福井県では坂井市だけのサービス。</p>

<p>病院にはあわら市や福井市の患者さんも来院されますが<br />
インフルエンザ予防接種・おたふく予防接種の助成もあり<br />
「坂井市は医療助成があっていいわね」と言われます。</p>

<p>こどもは地域の宝物。<br />
大切に育てていきたい、そのひとつが医療費助成。<br />
坂井市に住んでいてよかったね！</p>]]></description>
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<category>03-ニュース</category>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 09:43:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ほやほや☆ママの会</title>
<description><![CDATA[<p>7/15福井新聞の記事より。</p>

<p>国内最大級のＳＮＳ「ミクシイ」内にある県内母親コミュニティ「ほやほや☆ママの会」が<br />
立ち上がってから今年で５年目になります。<br />
８００人を超す会員が子育て情報交換や友達募集・イベント交流の場になっています。</p>

<p>坂井市にもＳＮＳ　わいわe-ネットがあり<br />
そこには子育てのコミュニティもありますが<br />
ここは福井県全体をカバー。<br />
ベビカムは日本全体をカバー。</p>

<p>「毎日家事と育児の繰り返しで、同じ境遇の友人が周囲にあまりいない。<br />
ほやママに入って視野が広がったのが一番の収穫」<br />
というお母さん達。</p>

<p>７月１９日には福井市の県社会福祉センターでバザーを開催するそうです。<br />
福井のおかあさんパワーも凄いですねえ。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
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<category>03-ニュース</category>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 11:34:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>丹南でインフルエンザ</title>
<description><![CDATA[<p>７月８日　インフルエンザ患者が報告されました。</p>

<p>鯖江中学校２年生３９人が欠席し学年閉鎖。<br />
南越養護学校小学部で４人が症状を訴え学部閉鎖。<br />
Ａ型陽性ですが新型かどうかは不明。</p>

<p>もし、発熱・関節痛などの症状があれば<br />
すぐに受診して下さい。</p>]]></description>
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<category>03-ニュース</category>
<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 09:14:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポリオ</title>
<description><![CDATA[<p>ポリオに罹患した有名人をご存じでしょうか？</p>

<p>一番有名なのはなんと言ってもアメリカ大統領　フランクリン・ルーズベルト。<br />
1921年にポリオに罹り、その後遺症により下半身が殆ど麻痺し<br />
日常生活には車椅子を常用していました。<br />
（後世の研究では、彼が実際に罹患したのはギラン・バレー症候群であったろうと推測されている）。<br />
生前は車いすの姿をマスコミに見られるのを非常に嫌ったため、訪問先の植木や立ち木のカムフラージュのための植え替えなどを神経質なまでに指示していました。<br />
また、マスコミもあえて積極的に報道しなかったため、TV時代の現代では考えられないことですが、ルーズベルトが健康を害していることは米国民にはほとんど知られていませんでした。<br />
実際、彼の車椅子姿の写真は2枚しか知られていません。 </p>

<p>日本では坂東玉三郎。<br />
小児麻痺の後遺症のリハビリにと舞踏を習い舞踏の魅力にとりつかれ<br />
歌舞伎の世界へと入っていきました。<br />
今でも小児麻痺の影響で左利きです。</p>

<p>小説家の黒岩重吾は２９歳の時、悪食を試み<br />
腐った肉を食べたことで小児麻痺を発病し３年間の入院生活を送っています。</p>

<p>ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊先生は<br />
神奈川県立横須賀中学校１年の時小児麻痺にかかっています。</p>

<p>日本では１９６０年にポリオが大流行。<br />
しかし　１９６１年よりポリオワクチン接種が始まり<br />
患者は１９６０年の６５００人から　１９６３年の１００人以下に激減しました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://kikawa.s161.xrea.com/archives/2010/07/post_80.html</link>
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<category>事務長のDiary</category>
<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 17:26:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子宮頸癌予防ワクチン</title>
<description><![CDATA[<p>坂井市では中学校２年・３年の女子を対象として<br />
子宮頸癌予防ワクチン・サーバリックスに助成をすることになりました。</p>

<p>子宮頸癌は発ガン性ヒトパピローマウィルス（ＨＰＶ）の<br />
感染が原因となって発症します。<br />
このワクチンは子宮頸癌から多くみつかるＨＰＶ１６型と１８型の<br />
感染をほぼ１００％防ぐ事ができます。</p>

<p>６月３０日の朝日新聞広告特集に<br />
「子宮頸癌の新たな予防手段　ワクチンの公費負担と集団接種を全国に」<br />
という記事が掲載されています。その中で<br />
子宮頸癌を経験された仁科亜季子さんが<br />
「３８歳の時子宮頸癌の診断を受け<br />
抗ガン剤治療・子宮摘出手術・放射線治療を経験しました。<br />
治療後も子宮を取った事による更年期障害<br />
喪失感・孤独感にさいなまれ、転移・再発の恐怖を<br />
一生抱えていくことと思います。」<br />
と語っています。<br />
この癌を予防できるワクチンが出来たのですから画期的です。</p>

<p>サーバリックスは３回接種で当院では一回１５０００円。<br />
１回目の一ヶ月後に２回目、６ヶ月後に３回目の接種です。<br />
坂井市では一回７５００円の定額補助を８月１日より実施の予定です。</p>

<p>日本の市町村の１００カ所で子宮頸癌予防ワクチンの全額助成・一部助成が<br />
始められていますが、まだ日本全体の０，６％でしかありません。<br />
坂井市が今年実施に踏み切るのは英断です。</p>

<p>現在癌を予防出来る唯一のワクチンですので<br />
是非接種していただきたいと願います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://kikawa.s161.xrea.com/archives/2010/06/post_79.html</link>
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<category>予防接種について</category>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 16:43:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワクチン最新情報</title>
<description><![CDATA[<p>平成２２年度麻疹風疹２期・３期・４期予防接種の<br />
実施期間は平成２２年４月１日から６月３０日まで。<br />
つまり明日まで。<br />
というわけで、最近駆け込み接種が多いのです。<br />
高校生も中学生も恥ずかしそうに受けに来ます。<br />
久しぶりに会う彼・彼女の成長ぶりにびっくり。<br />
カナダへ修学旅行へ行った日本の高校生が麻疹で発熱し<br />
隔離され、「日本ってなんて野蛮な国なんだ、まだ麻疹が流行しているなんて」<br />
と言われたのを覚えていらっしゃいますか？<br />
日本はワクチン後進国なんですよ。</p>

<p>日本脳炎も変わりました。<br />
３歳児（平成１８年４月２日から平成１９年５月３１日生まれ）<br />
のお子さんには坂井市から個別案内が送られます。<br />
３歳以上７歳６ヶ月未満のお子さんは<br />
健康長寿課へご連絡下されば、問診票を自宅へ郵送して頂けます。<br />
７歳６ヶ月以上のお子さんでまだ日本脳炎を接種していないお子さんは<br />
残念ながら有料になってしまいます。<br />
一回５５００円です。</p>

<p>子宮頸ガン予防ワクチンも坂井市では部分助成を検討しています。<br />
高額なので（１回１５０００円）助成があると助かりますね。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://kikawa.s161.xrea.com/archives/2010/06/post_78.html</link>
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<category>予防接種について</category>
<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 08:33:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>休日当番医</title>
<description><![CDATA[<p>2010年４月１８日（日曜日）は当院が休日当番医に指定されています。<br />
午前９時より午後５時まで平常通りの診察をします。<br />
ただし、予防接種・健康診断は行いませんのでご了承下さい。</p>

<p>休日当番医の場合、一日に１５人くらいの患者様が来院されます。<br />
この７年間で最高の来院数だったのが<br />
昨年２００９年１１月２２日の８６人！！<br />
新患が６７人、初診が８２人。<br />
その殆どがインフルエンザ。<br />
ちょうどインフルエンザが流行していた時期で<br />
インフルエンザ検査キットが底をつきそうになりました。<br />
一人一人説明している余裕がないので<br />
とりあえず検査をして<br />
「はい、Ａさん・Ｂさん・Ｃさんは新型インフルエンザです。<br />
タミフルとリレンザとどちらかを服用して下さい」<br />
「はい、Ｄさん・Ｅさん・Ｆさんはインフルエンザではありません。<br />
解熱剤で様子を見て下さい」<br />
とグループに分けて説明させて頂きました。</p>

<p>今週は手足口病が流行していますが<br />
それほど患者様が多いとは思われません。<br />
何か相談したいことがおありの場合<br />
ゆっくり時間をとれます。<br />
この機会にご相談に訪れて下さい。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://kikawa.s161.xrea.com/archives/2010/04/post_77.html</link>
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<category>03-ニュース</category>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 08:21:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手足口病</title>
<description><![CDATA[<p>現在手足口病がはやっています。</p>

<p>コクサッキーＡ群ウィルス等の飛沫・経口感染でかかります。<br />
感染すると手足や口の中に発疹が出来ます。<br />
子どもが食べるのをいやがったりよだれが増えて<br />
わかることもあります。</p>

<p>口の中と同時あるいは少し遅れて掌・足の裏・指の複側など<br />
表皮の厚いところに<br />
生米を埋め込んだような感じの水疱性の発疹が出てきます。</p>

<p>口の中は４日、手足は７日くらいで発疹が消えます。<br />
患部は清潔に保ちましょう。</p>

<p>合併症として無菌性髄膜炎を起こすこともあります。<br />
高熱・頭痛・ひきつけ・嘔吐などの<br />
症状があったらすぐに受診して下さい。</p>

<p>予防接種はありません。<br />
流行している時は感染していても症状の現れない<br />
無症状感染者もいて、こういう患者も感染力があります。<br />
ウィルスは長期間便にでるので登園登校を禁止しても<br />
流行は止めにくく予防は難しいのが実情です。</p>

<p>また、原因が違うと手足口病に２回かかることもありますので<br />
注意しましょう。</p>]]></description>
<link>http://kikawa.s161.xrea.com/archives/2010/04/post_76.html</link>
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<category>05-小児科ミニ知識</category>
<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 08:26:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新学期</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ新学期。<br />
入園・入学おめでとうございます。<br />
この病院が開業してから７年目なので<br />
ちょうど開院当時出生されたお子さんが<br />
小学校に入学されました。<br />
あんなに小さかった赤ちゃんがもう小学生！<br />
共に見守ってきた者として嬉しいです。</p>

<p>病院では麻疹風疹のワクチンが始まりました。<br />
現在４回接種します。<br />
１期：１歳<br />
２期：小学校入学前<br />
３期：中学１年生<br />
４期：高校３年生<br />
中学生・高校生のご父兄からの質問で多いのは<br />
「いつまで小児科にかかってもいいんでしょうか？」<br />
お答えは<br />
「成長を続けている間は小児科で診察します。<br />
成長が終わってしまったら内科へ行って下さい」<br />
だから高校生も小児科で診てもらって下さい。<br />
「赤ちゃんがいる小児科になんて恥ずかしくて行けない」なんて思わないで。<br />
いつでもwelcomeです。</p>]]></description>
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<category>事務長のDiary</category>
<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 08:59:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供の花粉症</title>
<description><![CDATA[<p>３月下旬というのに時ならぬ雪になりましたが<br />
春はもうすぐそこまで来ています。<br />
その証拠が花粉症患者さんの来院です。<br />
花粉症の低年齢化が進み、３歳児での発症も<br />
報告されているくらいです。</p>

<p>花粉症と疑った方がいいのは？<br />
くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどが１週間続いた場合。<br />
ただし、風邪と花粉症の区別がつきにくく、さらに<br />
家のほこりによるアレルギー性鼻炎が春先に悪化するため<br />
正確な見極めを望むならば<br />
採血検査でどの原因物質によるアレルギーか診断します。</p>

<p>子供が花粉症にかかってしまった場合？<br />
注意しなければならないのが点鼻薬。<br />
市販品は子供では頭痛などの副作用があるので<br />
医療機関で処方してもらうとよいでしょう。</p>

<p>花粉症から子供を守るには？<br />
１　早寝早起き<br />
　　午前４時・５時の眠りの浅い時に花粉症の予防に<br />
　　有効なステロイドホルモンが分泌されるが、夜遅く寝る<br />
　　生活だと朝浅い眠りにならず分泌されにくいので<br />
　　早寝早起きの習慣をつけましょう。<br />
２　綺麗すぎる環境を変えよう<br />
　　気密性が高く雑菌に触れにくい現代の住宅が<br />
　　アレルギーに弱い子供を作る。<br />
　　ある程度の微生物が小さいうちに体に入ると<br />
　　アレルギーになりにくくなる。<br />
　　綺麗すぎる環境もよくないのですね。</p>

<p></p>

<p>　　<br />
</p>]]></description>
<link>http://kikawa.s161.xrea.com/archives/2010/03/post_74.html</link>
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<category>06-アレルギー・花粉症</category>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 09:18:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゴールドリボン</title>
<description><![CDATA[<p>乳ガン撲滅のピンクリボンは有名ですが<br />
ゴールドリボンはまだまだ知らない人が多いと思います。<br />
ゴールドリボンは小児癌患者支援<br />
小児癌についての理解と患者支援を促進する運動のシンボルです。<br />
以下はゴールドリボンHPからの引用です。</p>

<p>「治癒率が向上してきた小児がんですが、まだまだ多くの課題が残されています。<br />
　小児がんとは、一般的に「15歳以下の子どもの白血病・脳腫瘍・骨肉腫・悪性リンパ腫など47種類のがん」のことを言います。 日本では子どもの病死原因の第1位で、年間およそ2,500人くらいの子どもが新たに罹患しており、全国で16,000人近い子どもたちが いまも小児がんとたたかっています。 </p>

<p>治療法や薬の研究開発が遅れています。<br />
　小児がんは大人のがんに比べると圧倒的に患者数が少ないため、治療法や薬などの研究開発がなかなか進んでいません。 データや医師、薬などが不足しているために、納得いく治療を受けられないということも少なくないのです。 たとえば、47種類もある小児がんに対して、認可された薬はおよそ10種類（＊血液がんを除く）。 安心して使える薬を増やし、その薬を使える環境を整えることが急務となっています。</p>

<p>多くの子どもたちが合併症で悩んでいます。<br />
　現在、小児がんは7割近くが治るようになってきました。 しかし、小児がんの経験者の約半数が悪性度の高い二次がんや心機能障害や免疫不全、慢性肝炎、四肢切断といった晩期合併症で苦しんでいます。 そのような合併症に対する社会的な偏見や無理解から子どもたちがつらい思いをすることもあります。</p>

<p>多くの支援や資金が必要です。<br />
　新薬の治験一つとっても莫大な資金が必要となりますが、患者数の少なさから一般的にも注目されにくく、 研究開発予算も必ずしも十分でない上、支援も集まりにくいのが現状です。そこで、治癒率の向上への研究助成や晩期合併症を抱える小児がん経験者のQOL（＝Quality of Lifeの略、“生活の質”の意）の向上のための研究助成など、小児がん支援の為には、 一人でも多くの方のご理解とご支援が必要なのです。 」</p>

<p>http://www.goldribbon.jp/circle.htm</p>

<p>自分の子供達が健康である事に感謝し<br />
小児癌患者支援に少しでも協力できたらと思います。</p>]]></description>
<link>http://kikawa.s161.xrea.com/archives/2010/03/post_73.html</link>
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<category>事務長のDiary</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 16:56:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夜尿症</title>
<description><![CDATA[<p>「焦らず　怒らず　起こさず！」</p>

<p>おねしょで衣服や布団をぬらしてしまう。<br />
小学校入学以後におねしょが見られるケースを夜尿症と呼びます。</p>

<p>●夜尿の原因は<br />
①尿量を調節するホルモンの夜間の分泌が不十分で夜間の尿量が多い<br />
②尿量は多くなくても膀胱の容量が小さいために夜尿がおきる<br />
③①と②両方が混ざっている</p>

<p>●夜尿の治療方法<br />
①内服<br />
②生活習慣の改善<br />
　　夕方からの水分摂取は夜尿に影響するのでなるべく減らす<br />
　　夕食は就寝３時間前までにすます<br />
　　尿は塩分を排泄するために作られるので塩分の摂取量を減らす<br />
　　膀胱の容量を大きくするため、昼間に排尿を我慢してみるトレーニングをする</p>

<p>●注意点<br />
①夜尿症の子は親の顔色をうかがい学校でも引っ込み思案になっていく事例が多い<br />
　治療で夜尿症を克服し、その後性格が積極的になる子も珍しくない<br />
②夜尿が続くからといって怒らない<br />
　　もともと子供は大人より睡眠が深いので、尿意に気づかず起きないからといって<br />
　　怒っても解決にはならない<br />
③夜尿を心配してこまめに起こすと自律神経の発達に景況をきたす恐れがあり<br />
　　膀胱の容量がいつまでも大きくならない</p>

<p>●改善のポイントは「どの時間帯に夜尿があるか」<br />
以前は寝入って早い時間帯にあったのが、朝方になってきたならば<br />
改善に向かっていると考えられる</p>

<p>●治療の効果は本人の頑張りと家族の支援があってこそ。<br />
子供の尊厳を傷つけず温かく見守り一緒に改善を目指しましょう！</p>

<p>夜尿症ナビ　http://www.kyowa-kirin.co.jp/onesho/<br />
日本夜尿症学会公式サイト　http://www.jsen.jp/</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://kikawa.s161.xrea.com/archives/2010/03/post_72.html</link>
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<category>05-小児科ミニ知識</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 08:41:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワクチン優先タイム</title>
<description><![CDATA[<p>月・火・水・金曜日の14:30～15:00は<br />
ワクチン優先タイムとなっています。<br />
では、その他の時間にはワクチンは接種できないの？<br />
いえいえ、そうではありません。<br />
ワクチンはどの時間帯でも接種できます。<br />
しかし、小児科の患者さんは殆どが<br />
感染症（水痘・溶連菌感染症・インフルエンザなど）です。<br />
健康なお子さんが予防接種に来て<br />
病気に感染して帰ってしまっては困ります。<br />
そこで、午後の診療開始１５：００前の３０分だけを<br />
ワクチン優先タイムとして<br />
感染症の患者さんと接触しないようにしているのです。</p>

<p>特に生後３ヶ月から接種できるＢＣＧなどは<br />
できるだけこのワクチン優先タイムを利用していただきたいと思います。</p>]]></description>
<link>http://kikawa.s161.xrea.com/archives/2010/03/post_53.html</link>
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<category>予防接種について</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 08:24:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>予防接種</title>
<description><![CDATA[<p>予防接種についてお知らせ<br />
１　公費負担ワクチン（坂井市からの補助があるので無料）<br />
　　　ＢＣＧ<br />
　　　三種混合（初回３回＆追加）<br />
　　　麻疹風疹（ＭＲ）<br />
　　　日本脳炎（予約が必要です）<br />
　　　（ポリオは集団接種です）<br />
２　自費ワクチン<br />
　　①公費負担の予防接種を受け損なった方のために<br />
　　　　ＢＣＧ<br />
　　　　三種混合<br />
　　　　麻疹風疹<br />
　　　　ポリオ<br />
　　　　日本脳炎<br />
　　　②公費のないもの<br />
　　　　（予約が不要なワクチン）<br />
　　　　水痘　　　　　　７０００円<br />
　　　　おたふく風邪　５５００円（坂井市から２０００円助成あります）<br />
　　　　（予約が必要なワクチン）<br />
　　　　風疹　　　　　　　　　　　　　　       ５５００円<br />
　　　　アクトヒブ（髄膜炎）　　　　　　     ７５００円<br />
　　　　プレベナー（肺炎球菌）円 　　     ９５００円<br />
　　　　サーバリックス（子宮頸癌）      １５０００円<br />
　　　　<br />
その他Ａ型・Ｂ型肝炎・破傷風・狂犬病などの予防接種もあります。<br />
詳細についてはお問い合わせ下さい。</p>

<p>　　　　</p>

<p>　　　　<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
　　<br />
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<link>http://kikawa.s161.xrea.com/archives/2010/03/post_71.html</link>
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<category>予防接種について</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 09:48:59 +0900</pubDate>
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